次の選択肢は誤りです。
どこが・なぜ間違いか考えてください。
密入国者であるAが、適法に在留を許可された他人Bの名義の外国人登録証明書を取得し、B本人であるかのように装って在留を続けていた場合において、Bの名義でその承諾なく再入国許可申請書を作成したときは、Bという名称が長年Aを指称するものとして相当広範囲に定着していたときは、Aに私文書偽造罪は成立しない。
まず自分で図を描いてから開くと、読解の練習になります
論点刑法 - 私文書偽造罪における名義人と作成者
令和9年(2027年)4月1日施行の法令を参考にしています。