2026年07月20日 06:56 民法 - 権限外の行為の表見代理(民法110条) 試験まであと349日
次の選択肢は誤りです。どこが・なぜ間違いか考えてください。
Aは、Bから甲土地の管理を委任されていたに過ぎないところ、Cとの間でBの代理人として甲土地をCに売却する旨の契約を締結した。この場合において、Cが、Aに甲土地を売却する代理権があると信じていたときは、過失の有無にかかわらず、Bは、Cに対して甲土地の売買契約の効果が帰属することを否定することができない。
(権限外の行為の表見代理) 前条第一項本文の規定は、代理人がその権限外の行為をした場合において、第三者が代理人の権限があると信ずべき正当な理由があるときについて準用する。
令和9年(2027年)4月1日施行の法令を参考にしています。