スポンサーリンク
民法

民法(根抵当権の極度額の減額請求)第398条の21

(根抵当権の極度額の減額請求)第398条の21 元本の確定後においては、根抵当権設定者は、その根抵当権の極度額を、現に存する債務の額と以後二年間に生ずべき利息その他の定期金及び債務の不履行による損害賠償の額とを加えた額に減額することを請求す...
民法

民法(根抵当権の消滅請求)第398条の22

(根抵当権の消滅請求)第398条の22 元本の確定後において現に存する債務の額が根抵当権の極度額を超えるときは、他人の債務を担保するためその根抵当権を設定した者又は抵当不動産について所有権、地上権、永小作権若しくは第三者に対抗することができ...
民法

民法(債権の目的)第399条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(債権の目的)第399条 債権は、金銭に見積もることができないものであっても、その目的とすることができる。民法 令和8年4月1日 施行
民法

民法(特定物の引渡しの場合の注意義務)第400条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(特定物の引渡しの場合の注意義務)第400条 債権の目的が特定物の引渡しであるときは、債務者は、その引渡しをするまで、契約その他の債権の発生原因及び取引上の社会通念に照らして定まる善良な管...
民法

民法(種類債権)第401条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(種類債権)第401条 債権の目的物を種類のみで指定した場合において、法律行為の性質又は当事者の意思によってその品質を定めることができないときは、債務者は、中等の品質を有する物を給付しなけ...
民法

民法(金銭債権)第402、403条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(金銭債権)第402条 債権の目的物が金銭であるときは、債務者は、その選択に従い、各種の通貨で弁済をすることができる。ただし、特定の種類の通貨の給付を債権の目的としたときは、この限りでない...
民法

民法(法定利率)第404条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(法定利率)第404条 利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは、その利率は、その利息が生じた最初の時点における法定利率による。2 法定利率は、年3パーセントとする。3 前項の...
民法

民法(利息の元本への組入れ)第405条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(利息の元本への組入れ)第405条 利息の支払が1年分以上延滞した場合において、債権者が催告をしても、債務者がその利息を支払わないときは、債権者は、これを元本に組み入れることができる。令和...
民法

民法(選択債権における選択権の帰属)第406条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(選択債権における選択権の帰属)第406条 債権の目的が数個の給付の中から選択によって定まるときは、その選択権は、債務者に属する。民法 令和8年4月1日 施行
民法

民法(選択権の移転)第408条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(選択権の移転)第408条 債権が弁済期にある場合において、相手方から相当の期間を定めて催告をしても、選択権を有する当事者がその期間内に選択をしないときは、その選択権は、相手方に移転する。...
スポンサーリンク