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民法

民法 第3条《権利能力》

第二章 人第一節 権利能力第3条 私権の享有は、出生に始まる。2 外国人は、法令又は条約の規定により禁止される場合を除き、私権を享有する。令和6年5月24日 施行
民法

民法 第3条の2《意思能力》

第二節 意思能力第3条の2 法律行為の当事者が意思表示をした時に意思能力を有しなかったときは、その法律行為は、無効とする。令和6年5月24日 施行
民法

民法 (成年)第4条

第三節 行為能力(成年)第4条 年齢18歳をもって、成年とする。令和6年5月24日 施行
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民法 (未成年者の法律行為)第5条

(未成年者の法律行為)第5条 未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。2 前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。3 第1...
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民法 (未成年者の営業の許可)第6条

(未成年者の営業の許可)第6条 1種又は数種の営業を許された未成年者は、その営業に関しては、成年者と同一の行為能力を有する。2 前項の場合において、未成年者がその営業に堪えることができない事由があるときは、その法定代理人は、第四編(親族)の...
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民法 (後見開始の審判)第7条

(後見開始の審判)第7条 精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、後見開始の...
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民法(後見開始の審判の取消し)第10条

(後見開始の審判の取消し)第10条第7条(後見開始の審判)に規定する原因が消滅したときは、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、後見人(未成年後見人及び成年後見人をいう。以下同じ。)、後見監督人(未成年後見監督人及び成年後見監督人をい...
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民法(成年被後見人の法律行為)第9条

(成年被後見人の法律行為)第9条 成年被後見人の法律行為は、取り消すことができる。ただし、日用品の購入その他日常生活に関する行為については、この限りでない。令和6年5月24日 施行
民法

民法(保佐開始の審判)第11条

(保佐開始の審判)第11条 精神上の障害により事理を弁識する能力が著しく不十分である者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、後見人、後見監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、保佐開始の審判をすることができる。た...
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民法(保佐人の同意を要する行為等)第13条

(保佐人の同意を要する行為等)第13条 被保佐人が次に掲げる行為をするには、その保佐人の同意を得なければならない。ただし、第9条(成年被後見人の法律行為)ただし書に規定する行為《日用品の購入その他日常生活に関する行為》については、この限りで...
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