民法

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民法(選択権の行使)第407条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(選択権の行使)第407条 前条の選択権は、相手方に対する意思表示によって行使する。2 前項の意思表示は、相手方の承諾を得なければ、撤回することができない。民法 令和8年4月1日 施行
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民法(選択債権における選択権の帰属)第406条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(選択債権における選択権の帰属)第406条 債権の目的が数個の給付の中から選択によって定まるときは、その選択権は、債務者に属する。民法 令和8年4月1日 施行
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民法(利息の元本への組入れ)第405条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(利息の元本への組入れ)第405条 利息の支払が1年分以上延滞した場合において、債権者が催告をしても、債務者がその利息を支払わないときは、債権者は、これを元本に組み入れることができる。令和...
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民法(法定利率)第404条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(法定利率)第404条 利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは、その利率は、その利息が生じた最初の時点における法定利率による。2 法定利率は、年3パーセントとする。3 前項の...
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民法(金銭債権)第402、403条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(金銭債権)第402条 債権の目的物が金銭であるときは、債務者は、その選択に従い、各種の通貨で弁済をすることができる。ただし、特定の種類の通貨の給付を債権の目的としたときは、この限りでない...
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民法(種類債権)第401条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(種類債権)第401条 債権の目的物を種類のみで指定した場合において、法律行為の性質又は当事者の意思によってその品質を定めることができないときは、債務者は、中等の品質を有する物を給付しなけ...
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民法(特定物の引渡しの場合の注意義務)第400条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(特定物の引渡しの場合の注意義務)第400条 債権の目的が特定物の引渡しであるときは、債務者は、その引渡しをするまで、契約その他の債権の発生原因及び取引上の社会通念に照らして定まる善良な管...
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民法(債権の目的)第399条

民法第三編 債権 第一章 総則  第一節 債権の目的(債権の目的)第399条 債権は、金銭に見積もることができないものであっても、その目的とすることができる。民法 令和8年4月1日 施行
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民法(動産の付合)第243、244条

民法第二編 物権 第三章 所有権  第二節 所有権の取得(動産の付合)第243条 所有者を異にする数個の動産が、付合により、損傷しなければ分離することができなくなったときは、その合成物の所有権は、主たる動産の所有者に帰属する。分離するのに過...
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民法(共有物の使用)第249条

民法第二編 物権 第三章 所有権  第三節 共有(共有物の使用)第249条 各共有者は、共有物の全部について、その持分に応じた使用をすることができる。2 共有物を使用する共有者は、別段の合意がある場合を除き、他の共有者に対し、自己の持分を超...
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