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民法

民法(嫡出否認の訴え)第775条

(嫡出否認の訴え)第775条 次の各号に掲げる否認権は、それぞれ当該各号に定める者に対する嫡出否認の訴えによって行う。一 父の否認権 子又は親権を行う母二 子の否認権 父三 母の否認権 父四 前夫の否認権 父及び子又は親権を行う母2 前項第...
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民法(期間の起算)第139、140条

(期間の起算)第139条 時間によって期間を定めたときは、その期間は、即時から起算する。第140条 日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない。令和6年5...
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民法(物上保証人の求償権)第351条

(物上保証人の求償権)第351条 他人の債務を担保するため質権を設定した者は、その債務を弁済し、又は質権の実行によって質物の所有権を失ったときは、保証債務に関する規定に従い、債務者に対して求償権を有する。令和6年5月24日 施行
民法

民法(離縁による復氏の際の権利の承継)第817条

(離縁による復氏の際の権利の承継)第817条 第769条(離婚による復氏の際の権利の承継)の規定は、離縁について準用する。民法 令和6年5月24日 施行
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民法(被告及び訴訟告知)第424条の7

(被告及び訴訟告知)第424条の7 詐害行為取消請求に係る訴えについては、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める者を被告とする。一 受益者に対する詐害行為取消請求に係る訴え 受益者二 転得者に対する詐害行為取消請求に係る訴え ...
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民法(死亡の危急に迫った者の遺言)第976条

第二款 特別の方式(死亡の危急に迫った者の遺言)第976条 疾病その他の事由によって死亡の危急に迫った者が遺言をしようとするときは、証人3人以上の立会いをもって、その1人に遺言の趣旨を口授して、これをすることができる。この場合においては、そ...
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民法(限定承認者による管理)第926条

(限定承認者による管理)第926条 限定承認者は、その固有財産におけるのと同一の注意をもって、相続財産の管理を継続しなければならない。2第645条(受任者による報告)、第646条(受任者による受取物の引渡し等)並びに第650条(受任者による...
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民法(費用の負担についての慣習)第217条

(費用の負担についての慣習)第217条 前2条《第215条(水流の障害の除去)第216条(水流に関する工作物の修繕等)》の場合において、費用の負担について別段の慣習があるときは、その慣習に従う。令和6年5月24日 施行
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民法(水流に関する工作物の修繕等)第216条

(水流に関する工作物の修繕等)第216条 他の土地に貯水、排水又は引水のために設けられた工作物の破壊又は閉塞により、自己の土地に損害が及び、又は及ぶおそれがある場合には、その土地の所有者は、当該他の土地の所有者に、工作物の修繕若しくは障害の...
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民法(保佐人及び臨時保佐人の選任等)第876条の2

(保佐人及び臨時保佐人の選任等)第876条の2 家庭裁判所は、保佐開始の審判をするときは、職権で、保佐人を選任する。2 第843条(成年後見人の選任)第2項から第4項まで及び第844条(後見人の辞任)から《第845条(辞任した後見人による新...
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