スポンサーリンク
民法

民法(後見監督人の職務)第851条

(後見監督人の職務)第851条 後見監督人の職務は、次のとおりとする。一 後見人の事務を監督すること。二 後見人が欠けた場合に、遅滞なくその選任を家庭裁判所に請求すること。三 急迫の事情がある場合に、必要な処分をすること。四 後見人又はその...
民法

民法(後見監督人の欠格事由)第850条

(後見監督人の欠格事由)第850条 後見人の配偶者、直系血族及び兄弟姉妹は、後見監督人となることができない。《準用》第876条の8(補助監督人)民法 令和6年5月24日 施行
民法

民法(後見人の欠格事由)第847条

(後見人の欠格事由)第847条 次に掲げる者は、後見人となることができない。一 未成年者二 家庭裁判所で免ぜられた法定代理人、保佐人又は補助人三 破産者四 被後見人に対して訴訟をし、又はした者並びにその配偶者及び直系血族五 行方の知れない者...
民法

民法(後見人の解任)第846条

(後見人の解任)第846条 後見人に不正な行為、著しい不行跡その他後見の任務に適しない事由があるときは、家庭裁判所は、後見監督人、被後見人若しくはその親族若しくは検察官の請求により又は職権で、これを解任することができる。《準用》第876条の...
民法

民法(成年後見人の選任)第843条

(成年後見人の選任)第843条 家庭裁判所は、後見開始の審判をするときは、職権で、成年後見人を選任する。2 成年後見人が欠けたときは、家庭裁判所は、成年被後見人若しくはその親族その他の利害関係人の請求により又は職権で、成年後見人を選任する。...
民法

民法(委任の終了後の処分)第654条

(委任の終了後の処分)第654条 委任が終了した場合において、急迫の事情があるときは、受任者又はその相続人若しくは法定代理人は、委任者又はその相続人若しくは法定代理人が委任事務を処理することができるに至るまで、必要な処分をしなければならない...
民法

民法(抵当権の消滅時効)第396条

第三節 抵当権の消滅(抵当権の消滅時効)第396条 抵当権は、債務者及び抵当権設定者に対しては、その担保する債権と同時でなければ、時効によって消滅しない。令和6年5月24日 施行
民法

民法(占有の性質の変更)第185条

(占有の性質の変更)第185条 権原の性質上占有者に所有の意思がないものとされる場合には、その占有者が、自己に占有をさせた者に対して所有の意思があることを表示し、又は新たな権原により更に所有の意思をもって占有を始めるのでなければ、占有の性質...
民法

民法 第1条(基本原則)【第一編 総則 第一章 通則】

(基本原則)第1条 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。2 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。3 権利の濫用は、これを許さない。令和6年5月24日 施行最判平28・4・21判示事項拘置所に収容された被...
民法

民法(権利質の目的等)第362、363条

第四節 権利質(権利質の目的等)第362条 質権は、財産権をその目的とすることができる。2 前項の質権については、この節に定めるもののほか、その性質に反しない限り、前三節(総則、動産質及び不動産質)の規定を準用する。第363条 削除令和6年...
スポンサーリンク