道路斜線制限のしくみ(3Dモデル)
住居系地域/勾配1.25/前面道路幅員6m
ボタンを押すと、モデルを動かしながら音声で解説します。
ドラッグで回転/ピンチ・ホイールで拡大縮小
道路斜線(高さの上限面)
建築できる範囲
斜線の起点(道路の反対側)
道路斜線は前面道路の反対側の境界線から、住居系地域なら1:1.25の勾配で立ち上がります。
建物はこの斜めの面より高く建てられないため、道路に近い部分ほど高さが抑えられ、
モデルのように前面上部が斜めにカットされた形になります。
道路幅員が広いほど斜線の起点が遠くなるので、より高い建物が建てられる——これが「幅員が広いと有利」といわれる理由です。