建蔽率・容積率と前面道路幅員のしくみ
建築面積・延べ面積・階数がどう決まるかを立体で確認
建築面積
— ㎡(建蔽率
—%)
延べ面積
— ㎡(適用容積率
—%)
階数(概算)
— 階
指定容積率 —% / 幅員による上限 —%
ドラッグで回転/ピンチ・ホイールで拡大縮小
建築物(階ごとに積み上げ表示)
敷地(300㎡・20m×15m)
前面道路
【接道義務】道路に2m以上接していないと建築できない
建蔽率は敷地面積に対する建築面積(真上から見た建物の面積)の割合、容積率は敷地面積に対する延べ面積(各階の床面積の合計)の割合です。さらに、前面道路の幅員が12m未満の場合は、指定容積率と「前面道路の幅員×法定乗数(住居系0.4・その他0.6)」のうち小さい方が実際に使える容積率になります。同じ指定容積率でも、道路が狭いと建てられる延べ面積が小さくなる点に注目してください。また、敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接していなければ建築できません(接道義務)。これらはすべて別々のルールで、同時にすべてを満たす必要があります。