按分計算:2つの地域にまたがる敷地

建蔽率・容積率は面積按分、高さ制限は按分しない
A地域 ㎡(容積率200%・建蔽率50%)
B地域 ㎡(容積率400%・建蔽率80%)
加重平均 建蔽率 % / 容積率 %
建築面積 ㎡・延べ面積
境界線の位置 A:10m/B:10m

ドラッグで回転/ピンチ・ホイールで拡大縮小

A地域(容積率200%・建蔽率50%)
B地域(容積率400%・建蔽率80%)
建築物
高さ制限モードでのA地域上限(10m)
1つの敷地が2つの用途地域にまたがる場合、建蔽率・容積率は、それぞれの地域にかかる面積の割合で加重平均(按分)して敷地全体の上限を求めます。上のモデルでスライダーを動かすと、A地域とB地域の面積比が変わり、加重平均の建蔽率・容積率、建てられる建物の大きさが連動して変化します。

一方、絶対高さ制限や道路斜線・北側斜線・隣地斜線などの「高さ・形状」に関する制限は按分されません。敷地や建物のうち、その地域にかかる部分には、その地域の高さ制限がそのまま適用されます。「高さ制限もまたぐ場合を見る」ボタンを押すと、A地域側の部分だけ高さ10mで頭打ちになり、B地域側だけが上まで伸びる様子を確認できます。